Google

step 34 アトピー(アレルギー)と水の関係

 アトピー性皮膚炎は、肌がカサカサ、ブツブツ、ジクジクになり、強いかゆみが伴います。自分の髪の毛が首筋に触れただけでも、下着のレースに触れているだけでも{かゆい!など、多くの人が支障をきたさないような小さな刺激でも、身体が敏感に反応します。

 アトピーを悪化させないために

 まずは、身体を清潔にし、保湿力のあるローションやクリームなどで乾燥を防ぎます。チクチクする衣服などの刺激を避け、合成洗剤などはできるだけ使わないようにします。ダニやハウスダストに注意し部屋も清潔に。とはいえ一番の大敵はストレスです。何かを「しなければ!」と思い込むことでストレスがかかり、アトピーが悪化する悪循環に陥りがちです。だから「ま、いいか」とおおらかな心持になることも大切!

 肌は常に外気にさらされ、紫外線などの影響も直接に受けています。1日の間に肌から奪われる水分量は600ミリリットル以上!どう保湿しようと、これだけの水分は蒸発するのです。ですから、身体の中にどれだけの水分があるか、身体全体の水分量も問題となります。できるだけたくさんの水を取り入れて、潤いのある身体を保つことが、アトピー性皮膚炎の軽減にも一役買いそうです。

 身体の中を清潔にしよう

 前述のように、身体の中にもたくさんの水分量が必要です。それは、潤いある身体を作ることばかりではなく、老廃物を速やかに排出することにもつながります。身体の中、特に腸の中に老廃物をためず、清潔にすることで、アトピーも軽減されるようです。

 それには、この本で何度も述べている朝1杯の水から始まる健康習慣が大切です。そして冷え対策!こうして身体の内側から、水分量が多く温かい身体になると、外側の皮膚もきっと改善されることでしょう。

 「便秘が解消しただけでアトピーが軽減した」という人もいるくらい、腸の中と皮膚は密接につながっています。食べ物に注意し、身体を温め、水を飲む。何度も述べたこの方法が、アトピーにも有効だったなんて!万能薬のようですね。
posted by aquastar at 12:32 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。