Google

step 43 現代人の体は汚れている?乾ききっている?

 現代の危険性

 昔に人はこんなに「水・水!」と叫ばなくても、現代人よりはるかに潤った水分の多い身体でした。液体の水をことさら飲まなくても、水をたくさん含んだ野菜や穀物を食べていたので、食事で十分な水を摂取できたからです。

 現代人はジャンクフードのようにナトリウムを過剰に含んだ食品をよく食べます。これらは身体の塩バランスを乱れさせ、水分量をかえって減らしてしまいます。

 また、空調設備が整った環境にいて、暑さ寒さはしのげるようになりました。その代わり、空気が乾燥しています。快適さ、便利さを享受できたものの、そのツケのように乾いた空気が、人間から水分を奪うのです。

 そして、周りには化学物質が溢れています。食品にも添加物が加えられ、部屋にも合成の住宅建材が氾濫し、衣服も合成繊維、洗うときも合成洗剤・・・。そのすべてが悪いわけではありませんが、昔に比べれば多くの化学物質に囲まれているのは事実です。経口で、経皮で、汚染される危険性をはらんでいるのです。

 危険性を軽減するために

 例えば、部屋に充満した化学物質は、窓を開け放ち換気するのが一番手っ取り早く危険性を除去できるそうです。空気の流れを作り、自然の力でできるだけ薄めるのです。

 体内に入ったものも同じではないでしょうか。身体には自然治癒力も備わっています。身体にとって害となるものは、除去する仕組みを身体自体が持っています。それに加え、水を摂ることで、老廃物を排出するスピードをあげることができます。

 経皮より進入した毒も、お風呂(半身浴や足湯でも)で十分汗を流すことによって、かなり排出されるそうです。まわりに氾濫する化学物質をすぐさまゼロにはできないのですから、できるだけ影響を少なくするよう、水を摂り体内環境を整え、デトックスに励みましょう。
posted by aquastar at 02:42 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。