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step 44 生活の中にもっと効果的に水を取り入れるテクニック

 「飲む」以外の水
 水を飲むことは、体の水分量を増やし新陳代謝を高め・・・といった実質的な効用のほかに、寝る前の1杯の水が、気分をリラックスさせることも大きな効用です。また、水を飲用として体内に摂り込む以外にも、リラックス効果を演出できる方法があります。

1、水の音

 さらさら流れるせせらぎの音、しとしと降る雨の音・・・これらの音は、私たちに静かさや涼しさ、さわやかさを運んでくれます。日常の憂さを忘れ、ふと自然に回帰したような穏やかな気持ちになれるでしょう。

2、景色としての水

 泳ぐ目的でなくても、海や湖を見ると身体も心も開放された気分になりませんか?ふるさとでくつろいでいるような感覚でしょうか。昔、人類は水の中で生きていたのだろうか・・・そんな気分にもなります。

3、水(お湯)の中にいる楽しみ

 入浴には、もっと実際的な効果もあります。皮膚汗腺を広げ、汚れがおちて皮膚が清潔になります。また身体が温まると血流が増え、新陳代謝があがり、老廃物がより早く排出されるようになります。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が刺激され、リラックス効果も絶大です。

 お湯の中では水圧があらゆる方向からかかり、血流やリンパの流れがよくなるので、肩こりやむくみといった症状が緩和されます。また、温泉ならばこれらに加え、温泉成分がたくさん溶け込んでいて、独特の効能がありますよね。

4、足湯の楽しみ

 観光地の駅前で、自宅でテレビを見ながら・・・など、足湯を楽しむ人が増えています。洋服を脱がなくてもいい手軽さと、第二の心臓といわれる足裏を温めることにより身体全体の冷えがとれる快適さで大人気です。
posted by aquastar at 02:44 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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