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step 47 水+マクロビオティックでアンチエイジング

 アンチエイジングの要

 老化は脳からやってきます。物忘れがひどくなったり、新しいことを覚えられなくなったり。では、脳の老化を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。人の身体は60%が水分ですが、脳はそれ以上、80%が水分です。この水分が減ると、老化が始まります。ですから、アンチエイジングの基本は、脳の水分量を確保することなのです。

 そのために水を摂りましょう。のどが渇いたと思ってからでは遅いのです。朝起きたら、昼食前、おやつの時間、夕飯前・・・時間をある程度決めておいて、飲む習慣を、まず、つけましょう。

 水+マクロビオティック

 最近の健康志向を受けて、マクロビオティックが注目を集めています。これは、日本に古くからあった「食養生」の考えを桜沢如一氏がまとめ、確立させたことが始まりです。そのあと、久司道夫氏が引き継ぎ、マクロビオティック標準食を編成しました。

 マクロビオティックの考えとして代表的なものがふたつあります。ひとつは「一物全体」。食べ物はあるがままに丸ごと食べるものだとする考え方です。穀物なら精米しない玄米を、根菜も皮も葉も根も全体を、アクもとらず何も捨てずにいただくことが栄養満点の食事につながるというのです。

 またもうひとつは、「身土不二」。人間も食物も、生まれた環境と一体なのだから、住んでいる土地の産物を旬の時期に食べれば、体のバランスが整うという考え方です。

 毎日ではなくても、例えば1週間に1日でも、マクロビオティックの考えを取り入れた食事をいただくことは、身体の環境、特に腸の環境を整えるのには、ピッタリです。水を飲むこととあわせて、腸の大掃除ができそうですね。とはいえ、なかなか自分で一から作るとなると大変ですよね。最近では、レトルト食品で、久司道夫氏プロデュースのおかゆが売られたりもしています。こういった食品を上手に取り入れるのも、健康でキレイな身体への近道かもしれませんね。
posted by aquastar at 10:19 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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