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step 50 水で脳の働きを活性化

 脳には新鮮な水が必要

 身体の60%は水でできていますが、脳にいたっては80%が水です。その水が豊かで潤いあるものであることが、まずは活性化の第一歩です。つまり、水をたくさん摂ること。水に含まれるミネラルも重要なポイントです。

 老化を防ぐことは、乾燥と酸化からいかに脳を守るかにかかっています。抗酸化作用の高い安全な水を飲むことが重要です。

 私たちが水を飲むと、その水は30秒後に血液に届きます。1分後には脳に届きます。なぜなら、脳は新鮮な水をたくさん必要とするからですこの脳の働きに関わってくるのは先ほど書いた水と、エネルギー源であるブドウ糖と葉酸などほんのわずかです。いかに水の果たす役割が大きいかがわかります。

 葉酸は加齢による記憶力の低下などを改善してくれます。水とともに積極的に取り入れたいものですね。

 脳の老化予防

 脳の老化予防といっても、身体と無縁であるはずがありません。まずは、生活習慣病など身体の不具合を治すことから始めましょう。健全な肉体に、健全な脳が宿るのです。

 次にビタミンとミネラルの不足を補いましょう。これらは基礎的な栄養素であり、これらの不足は万病の元です。記憶力に聞くとか脳活性に役立つからと、話題のサプリメントだけを摂っても、基本的なビタミン・ミネラルが不足していれば何の役にも立たないこともあります。

 特に、ミネラルであるカルシウムや必須微量栄養素である鉄や亜鉛などは、飽食の時代にあっていまだ不足の状態にあります。これらの不足は、老化の大きな原因になります。食生活からでも、あるいはサプリメントとしても、積極的に補いましょう。

 また、運動も必要です。血流を健全に保つことはすべての基本なのですから。

 水・食べ物(栄養素)・運動がアンチエイジングのための3点セットです。
posted by aquastar at 01:07 | 大阪 | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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