Google

step 51 水で未病を防ぐ。免疫力を高める方法

「未病」という言葉をご存じでしょうか?最近はCMにも使われ、だいぶ認知されてきましたね。「未病」とは、まだ医者に通うほどの病気ではないけれど何らかの症状が続いていて、ほうっておくと病気につながる状態をいいます。病気と健康の間、病気予備軍といったところでしょうか。肩こりや腰痛などの痛みや、メタボリックシンドロームなども未病のひとつです。

 未病とは、これらを放置すると、大変なことになるかもしれないという警告なのです。
 
 東洋医学の考え方

 身病の考え方は東洋医学の「気(き)・血(けつ)・水(すい)」からきています。気は元気や活気など精神エネルギーや代謝を、血は酸素や栄養を運ぶ血液を、水は老廃物を浄化する血液以外の透明な体液をいい、この3つのバランスが崩れると未病になるといわれています。例えば・・・

☆気が不足すると

 →無気力、倦怠感、風邪、食後の眠気などの原因に

☆血が滞ると

 →肌にくすみやクマがでたり、めまい、冷え性、肩こり、月経痛や月経不順の原因に

☆水が滞ると

 →むくみ、頭痛、冷え性などを引き起こす

 など症状があらわれます。

 これらの未病を防ぐには、ミネラルを多く含んだクラスターの小さな水をたっぷり飲むことが大切だといわれています。クラスターが小さいと身体に無理なく吸収され、それによって血の粘りや水によるむくみなどは軽減されるからです。体を温める作用のあるしょうがや栄養価の高いローヤルゼリーなどを摂取することも効果があります。

 そしてこれら「気・血・水」がバランスよく整った状態は、免疫力も高く健康そのものの状態になります。特に、気という精神の状態の重要性を忘れないようにしたいですね。ストレスの多い現代社会ですが、うまくストレスを解消しながら、気・血・水のバランスのとれた状態をめざすよう心がけましょう。
posted by aquastar at 15:13 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。