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step 20 デトックスのお助けアイテム

 良質な水をいっぱい飲んで、尿や便、汗や涙まで、身体に溜まった毒素を追い出してしまおう!とデトックスのあれこれを解説してきました。

 まず良い水をたくさん摂取するのが基本ですが、そこに岩塩半身浴などの何かをプラスアルファすると、デトックス効果がさらに倍増することも、ご理解いただけたと思います。

 身体を温めることがデトックスになると、すでにP52でお話ししました。でも、半身浴は理想的な「身体温め法」ですが、一日に何度もお風呂につかるなんて、普通の人にはできませんよね。そこで、身体をポカポカにしてくれる、お助けアイテムをご紹介します。

 身体を温める食べ物

 食べ物にには、身体を温める「陽性食品」と「陰性食品」があります。人類数千年の知恵と経験に基づいた東洋医学での分類です。陽性食品には、かぼちゃ、にんじん、たまねぎ、みかん、いわし、さんま、肉類などがあります。これらを普段から意識的に食べれば、温かい身体の基礎が作られます。が、即効性はあまり期待できません。

 地道に持続することで、デトックス体質の基礎を築くのが「陽性食品」です。根菜や雑穀はデトックス体質のパートナーです。

 即効デトックス!〜薬草酒はいかが?

 では、飲食するだけで、すぐにデトックス効果を感じられるものはないのでしょうか?

 沖縄にいいものがありました。長寿で名高い沖縄県は、寝たきりの老人が少なく、健康で長寿をまっとうする人が多いことで有名です。

 ここまで勉強してきたあなたなら、もうおわかりでしょう。健康で長生きするためには、日常生活の中に、自然にデトックスが組み込まれていると考えて間違いありません。豚肉や昆布や島豆腐も、健康の秘訣でしょう。

 しかし、「いい物を取り込む」だけではなく、「毒素をたくさん排出」もしなければ、健康長寿はかないません。

 沖縄では昔から、自家製の薬用酒が作られていました。沖縄の酒「泡盛」に、ウコンや紅花、ヨモギなど、豊富に生えている薬草を漬け込んだもの。その薬効は高く飲めばすぐに身体がぽかぽかしてくるので、デトックスの見地からも期待が高まっています。最近は味が良くて飲みやすい薬草酒もあるので、試してみてはどうでしょうか。


posted by aquastar at 17:20 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第2章 健康とキレイへのステップ〜出す編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 19 お風呂は身近なデトックス 〜岩塩風呂のススメ〜

美と健康のために活躍する「水」、飲む以外にも活躍してくれます。そう、それは「お風呂」!身体をよく温めることは、美と健康を手に入れるために忘れてはいけない要素です。

 水を飲むにあたって、「身体を冷やさない、常温の水を」と繰り返し強調してきたのも、冷えは万病の元だから。身体を冷やすと筋肉や腱は縮んで、それがコリを呼びます。身体が緊張状態にあるので、精神的にも疲れてしまいます。免疫機能が低下し、内臓の働きが悪くなり・・・と負のスパイラル状態。身体を温めて汗をかき、毒素を排出する「入浴」を今こそ見直す時です。

 最近ではシャワーだけで済ましてしまう人も多いようですが、お湯につからないのは、もったいなさすぎです。ここでは、一番よい入浴法をレクチャーしましょう。

 お風呂のハウツー「半身浴」

 お湯の温度は体温よりやや高めの、38度〜39度。手を入れると、ややぬるく感じる温度です。湯量は、腰から胸の下あたりまで。腕はお湯の外に出し、20分〜30分のんびりつかってください。上半身が寒かったら、タオルをかけて。

 汗を大量にかきます。半身浴の前後には多めの水を飲んでくださいね!

 お風呂のハウツー「入浴剤」

 入浴剤には、「お湯をまろやかにして肌への刺激を減らす」、「香りでリラックスさせる」、「身体を温め湯冷めを防ぐ」などの効果が期待できます。いろいろ揃えて気分で選ぶのも、楽しいですね。

 でも、あまりに種類が多く、どれがいいのか迷ってしまうかもしれません。そんな方にオススメは、天然の岩塩です。岩塩とは、大昔、海だった場所から採れる塩のこと。岩塩にはナトリウム、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウムなどのミネラルがたっぷり含まれています。

 海の水が良いからと、アトピーや皮膚病治療で海水浴だ推奨されていますね。肌に潤いを与えることにより、乾燥からくる皮膚のかゆみを抑えてくれます。しっとり、ツルツルが実現するのです。身体の芯から温まり、湯冷めしにくいのも特徴。

 結論・・・岩塩半身浴が最高!
 代謝を上げる半身浴と岩塩の組み合わせはまさにデトックスの近道です。お手軽なのも魅力ですね。
posted by aquastar at 16:51 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第2章 健康とキレイへのステップ〜出す編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 18 身体を温めて毒素排出

あなたは自分の平熱を知っていますか?現代には低体温の人が増えています。「私は35度くらい」なんて平気な顔をしていると、後にとんでもないことになるかもしれません。

 しかし、近頃は平熱が35度以下という低体温の人が増加中。これは身体の免疫機能・修復機能が落ちているから、この状態が長く続けば、大きな病気を招きかねません。

 冷えからくる卵巣機能低下は、不妊、更年期障害の低年齢化につながります。

 腎機能の低下は、身体の老廃物、毒素を排出する力を弱め、身体に有害物質を溜め込んでいくことに。また、体温が35度以下を下回ると、がん細胞が発生しやすくなり、がんになりやすいとも言われています。

 また、冷えは血行を阻害し、酸素や栄養が全身に行き渡りにくくなり、老化が促進されます。さらに、基礎代謝も悪くし、体熱生産機能を低下させて、さらなる冷えを招くのです。

 冷えをとって水を飲もう

 十分な量の水を飲むのが、デトックスの基本。しかし、肝心の身体に冷えがあると、望むような効果が得られません。

 「むくみ」の理由が、身体の冷えにあると説明しましたね。身体が温まっていれば、水がその力を余すことなく発揮し、体内に滞る不要な水分を排出してくれるはずです。冷えがあるばかりにむくんでしまうのでは、おちおち水も飲めませんね。「冷たい身体は、溜め込む身体」、「温かい身体は、出す身体」と覚えましょう。

 日常生活で心がけること

 ○規則正しい生活
 ○バランスのよい食事
 ○ガードルなどで身体を締め付けない
 ○ハイヒールははかない
 ○適度な運動をする
 ○マッサージで血行を良くする


 どれも、血行を良くして、身体を温めるのに心がけたいポイントです。ハイヒールは、姿勢が悪くなり、背骨や腸骨がゆがんで血行を悪くしがちなため、好ましくありません。

 もっとも効果的に身体を温めるワザやアイテムは、STEP19,20で詳しくお話しします。
posted by aquastar at 21:39 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第2章 健康とキレイへのステップ〜出す編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 17 美肌の秘密は水にあり

 赤ちゃんの肌は、とってもピチピチでプルプルしています。思わず触ってしまいたくなる、きれいな肌をしていますよね。赤ちゃんの肌は、細胞の新陳代謝が活発なためたくさんの水分を保有する必要があるのです。新生児の身体は、80%が水分なのです。成人女性は55%、高齢になると50%と、年と共に身体の水分量は減る一方。また、細胞の活動も20代から弱まっていきます。つまり、年齢とともに細胞組織は硬く乾燥していき、ハリやみずみずしさが失われていくのです。また、水分量が高い肌は、透明感もあるものですが、水分が減れば当然、赤ちゃんの頃にあった透明感もなくなります。

 でも、あきらめるのはまだ早いです。たっぷりと水分を摂取することによって、肌の衰えを穏やかにすることが可能です。水を意識して摂りだすと、皮膚表面がなめらかになったり、肌にもちもちとした弾力が出てきます。

 肌に栄養と酸素を!

 肌は血液から酸素と栄養をもらっています。血流が悪くなると、肌にてきめんに悪影響が現れます。ミネラル不足は、肌荒れ、シミ、くすみ、乾燥などの肌トラブルを招きます。肌に必要なミネラルをバランスよく含む水を飲んで、肌トラブルを防ぎましょう。

 みずみずしさを保つためには、たっぷりの栄養と酸素を細胞に行き渡らせなくてはなりません。目の下の色素沈着であるクマは、新陳代謝を高めることで皮膚が生まれ変わり、だんだんと薄くなります。または、酸素が足りないために汚れた血液が滞って黒っぽく見える場合もあり、どちらにしても血液の循環を高めるのが、美肌への近道です。

 タバコは美肌の大敵です

 厚生労働省による国民栄養調査の中に、喫煙率の調査があります。近年は健康志向の高まりからか、男性の喫煙率は年々下がっています。が、残念なことに女性の喫煙率は上昇ペースにあります。

 健康面はもちろん、女性が気になる美容面においても、タバコはおすすめできません。タバコには血管を収縮させる働きがあり、血液の流れが悪くなります。このため、肌がくすんだようになります。

 禁煙するのが望ましいのですが、こまめに水分を補給し、積極的に血液の流れを助けてあげましょう。
posted by aquastar at 21:05 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第2章 健康とキレイへのステップ〜出す編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 16 水太りってホントにあるの?

 「水を飲んでも太る」と言って、水分をあまり摂らない人が、あなたの身近にもいませんか?これは誤解です。

 水で太ると思っている人は、むくみを「太った」と勘違いしているのです。水分が不足すると、リンパ液の流れが悪くなり、身体がむくみます。そのうえ、老廃物がたまり、便秘がちになるのでお腹もぽっこり出てきます。もうおわかりだと思いますが、水分が足りないためにむくみが起こっているのですね。

 水分摂取を控えるのではなく、水分代謝のよい身体になることが大事です。なるべく常温の水を、少しずつにわけて何度も飲みましょう。

 水分を摂りすぎて太ることはないのです。水を飲めば、確かに飲んだすぐ後、水の分は体重が増えます。でも、この状態を「太った」とは言いませんよね。ダイエットと水の関係のところで述べましたが、脂肪の多い肥満体の人は、普通の人より10%も水分量が少ないのです。体内の水分量が元から足りず、水の循環が悪化して、さらなるむくみと肥満を招いているのです。細胞内の水の代謝は、ナトリウムとカリウムに影響されますこの2つをバランスよく含んだ水を飲めば、むくみの解消に効果的です。

 それでもむくむのなら、ズバリ原因は「冷え」にあります。体内の水分は主にリンパ腺を通って回収され、鎖骨下静脈から静脈を抜け、腎臓でろ過されて排出されます。リンパ腺そのものには運動能力はありません。リンパ液を流すのは、筋肉の運動と、静脈の流れです。ですから、筋肉が動かなくなると流れが止まりますし、静脈の流れが鈍くなると、当然リンパ液の流れも悪くなるのです。冷えは血流が悪くなって引き起こされるので、冷えを感じた時には、水分を運ぶリンパ液の流れもまた悪くなっています。これがむくみの原因。冷えを取り去り、温めるのがむくみ解消の優先事項です。

 身体を温め、水をたっぷり飲めば、むくみ知らずで水分代謝のよい、つまり、水を飲んでダイエットできる身体になれるのです。
posted by aquastar at 14:51 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第2章 健康とキレイへのステップ〜出す編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 15 ダイエットにも水が大事です

 スーパーモデルと呼ばれる、世界でもっとも美しさにこだわる人たちが、こぞって水を飲んでいるのはもはや常識ですね。容姿で世界を魅了する彼女たちは、より美しくなるために、最新の情報を敏感にキャッチし、すぐに日常生活で実践します。この積極性は見習いたいですね。スリムな身体が資本の彼女たちが、なぜ大量の水を飲むのか。それは、ダイエットにも水が大事だと知っているからです。

 水は体内に入ると胃腸を刺激し、便通を促します。規則正しい排便は、腸内環境をよくし、リンパに流れをスムーズにします。すると、水分代謝がよくなり、脂肪を燃焼しやすい身体になりダイエットに最適な下地を作ってくれるのです。

 有酸素運動の効率アップ

 ダイエットに効果的な有酸素運動。有酸素運動とは、水泳やウォーキングなど、一定の呼吸と運動強度で継続的に行う運動です。体脂肪の燃焼には酸素が必要です。大量の酸素を取り入れるために、有酸素運動はダイエットに欠かせません。そして、この酸素を体内に行き渡らせるのが血液です。水を摂取すると血液がサラサラと流れ、酸素もすみずみまで順調に送られます。体脂肪燃焼を効率的にするには、水が必要なのです。

 セルライトをやっつけろ!

 太ももや尻の皮膚がボコボコ波打っていたらそれは脂肪の固まり「セルライト」かもしれませんよ。血液循環の悪さからできるもので、見た目が良くなく、女性の悩みのタネです。高価なスリミング剤より、食生活を改めましょう。血液をきれいにし、流れを良くするといえば、青魚に含まれるDHA。しかし青魚は脂も多くカロリーも高め。ダイエット中なら気になってしまいますね。そこで、ノンカロリーの水が強い味方になってくれます。血液サラサラには、やはり水。水には代謝を良くし、体内に滞る不要な水分を排出する力もあります。
 
 「水を飲んだら太る、むくむ」とダイエット中に水を敬遠するのは大きな間違いです。肥満体の水分量は、やせ型の人より10%も少なく、水分不足なのです。これは筋肉の水分量70〜80%に対し、脂肪細胞は10〜30%ほどしかないから。ダイエットにこそ、水が必要だとおわかりいただけましたか?
 
 
posted by aquastar at 04:01 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第2章 健康とキレイへのステップ〜出す編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 14 怖い便秘にサヨウナラ!

 「便秘で、3日出てないんだ」・・・慢性的に便秘気味の人は、それくらい「いつものこと」と慣れてしまっているのかもしれません。でも、よく思い出してください。この3日間で、あなたはどれだけの量を食べたのでしょうか。3日で9回分の食事、その残りカスが体外に出されずにため込まれているのです。

 便秘で死ぬこともある!!

 1998年に、重い便秘のために死んだ21歳の女性の報告が、法医学誌に発表されました。女性のお腹は妊娠満期のように膨らんでいました。腸内に溜まった6・7kgもの便により、「腸閉鎖」になったのが死の原因でした。腸がふさがり、便が移動できなくなってしまったのです。この女性は1年前から便秘がちでたびたび腹痛を訴えましたが、市販薬を飲むだけで、病院には行きませんでした。普段から便秘にならないための努力をし、安易に薬に頼らないことと、なってしまったら甘く見ずに医師に相談することが大事です。

 便秘知らずのヒケツは

 美容面でも便秘は大敵!肌をくすませ、ニキビや吹き出物を作るのです。では、どうやって退治したらいいのでしょうか。

 「食物繊維豊富なものを食べる」、「便意を感じたらガマンしない」、「朝のトイレを習慣化する」などなど、基本的なことはあなたも心がけていたのではないでしょうか?「そんなのはとっくに実践してる。でも出ないの」と言うあなた。では、お水はしっかり飲んでいますか?便秘解消の強い味方は、朝、起き抜けの水なんです。目覚めたばかりの身体は、胃腸の働きを副交感神経が抑制しています。ところが水を飲むと、交感神経にスイッチが切り替わり、胃腸が活発に活動し始め、便を押し出そうとしてくれます。

 起き抜けに飲む水は、コップ1,2杯の冷たい水であれば、より効果的です。ただし、身体を冷やさないように、注意してください。

 目覚めの、たっぷりの冷水が、便意を引き起こしてくれます。あわてず、ゆっくり時間をかけて飲みましょう。大事なのは「冷たい水がよいのは、便秘解消を目的とした、朝の水だけ」ということ。基本は常温の水なので、その点は忘れないでくださいね。
posted by aquastar at 02:17 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第2章 健康とキレイへのステップ〜出す編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 13 一日に何回トイレに行きますか?

あなたは自分が1日に何回トイレに行くか、数えたことがありますか?

 たとえば、看護師が朝一番に入院患者にするのは、「昨日のトイレの回数を聞くこと」と「検温」です。トイレの回数は、「おしっこは何回、便は何回」と詳しくチェックし記録します。それほど、体調の具合や変化を知るのに重要なのがトイレの回数なのです。1日に8〜10回程度行くのがいいとされていますが、たくさん水分を摂取すれば、当然回数も増えるので、あくまでも目安としてください。

 トイレに立つのが恥ずかしい、回数を減らしたいなどの理由で、水分摂取を控えたり、尿意をガマンする人がいますが、これは大変に危険です。特に女性は、男性よりも尿道から膀胱までの距離が短く、細菌が膀胱に侵入しやすいので、急性膀胱炎にかかる人が多いのです。かかってしまったら、細菌を外に出すためにより大量の水を飲み、尿を出さなくてはなりません。が、排尿時に痛みを伴うことも多いので、ますます水分を摂るのを避けてしまいがち。これでは治りようがありません。急性膀胱炎から、腎臓が炎症を起こす腎盂腎炎になれば、症状は重症化します。背中や腰が痛み、38度以上の熱が出るのです。こうなってしまうと入院治療が必要となります。

 尿路結石の予防にも水が効果的

 以前は成人男性に多かった尿路結石。近頃では食生活の欧米化などから、成人女性にも増えてきました。食物中のシュウ酸とカルシウムが結びついた「カルシウム結石」、または、「尿石」ができた場所によって「腎臓結石」「尿管結石」「膀胱結石」「尿道結石」と呼ばれます。石の移動と共に痛む場所も移動します。普段から十分な水を飲めば、尿と一諸に排出され、有効な予防法となります。

 1日1リットル以下だとできやすく、2リットル以上だとできにくくなります。食事で摂る水分とは別に2リットル以上飲みましょう。

 冷えには要注意!

 水をたくさん飲んで尿の回数が増えるのは、水分代謝がよくなるためでは心配はいりませんが、冷えからくる頻尿は別です。冷えていると、水分をできるだけ外に出し、体温を上げようとします。気温は高いのに、水を飲むと尿回数が増えるのは冷えのせい。まずは身体を温めて。 
 
posted by aquastar at 11:42 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第2章 健康とキレイへのステップ〜出す編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 12 汗と涙でキレイになる

良い水をたくさん飲んで、身体にたまった毒素をドンドン排出するのが、健康とキレイへの最短距離。身体から出す水分といえば、汗と涙も忘れてはいけません。

 「汗と涙にデトックス効果?ホント?」・・・ホントなんです!

 そう聞いて、急いでタマネギを刻んでも、ダメ!デトックス効果がある涙・ない涙があるのです。

 涙と感情の密接なカンケイ

 「涙はしょっぱい」といますが、実は涙にはいろいろな味があります。ナトリウムが多い涙がしょっぱい涙なのですが、怒りや悔しさなどで流す涙がこれにあたります。これは、全身が緊張状態で、交感神経が高ぶるため。量が少なく、濃い涙です。喜びや悲しみの場合は、副交感神経優位(リラックス状態)になり、涙が滝のようにあふれるため、水っぽい味に。脂肪分、カリウムが多く含まれています。

 ストレス物質を排出するチカラ

 泣くとスッキリするのは、誰もが体験しています。感動するような映画を観に行く目的の中に、泣いてストレスを発散するのも含まれていると思います。これは、涙がストレス物質(コルチゾール)を排出するために起こる現象で、科学的に裏づけがなされました。この、コルチゾールを体外に排出する涙は、感情的に流した涙だけ。物理的な刺激で流す涙には、デトックス効果は期待できませんのでご注意を。

 汗のデトックス効果

 汗にも2種類あります。「サラサラ汗」と言われる、汗腺から出る汗。「ドロドロ汗」と言われる、皮脂腺から出る汗。汗腺は肌の表面、皮脂腺は肌の深部にあります。デトックス効果があるのは、皮脂腺から出る汗。身体の奥から出るので、有害なミネラルを体外に排出してくれるのです。

 このドロドロ汗をかく、もっとも手軽な方法が、半身浴です。半身浴ついでに、リンパマッサージをすると、デトックス効果が倍増します。

 たっぷり水を飲んで半身浴、上がってからも十分な水分補給をお忘れなく。毒素をたくさん出すには、その前に、良質の水をたくさん飲むこと。体内をキレイに洗い流すイメージで飲んでください。
posted by aquastar at 02:55 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第2章 健康とキレイへのステップ〜出す編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 11 水でデトックス!

 私たちの身の回りには、常に化学物質などの有害物質があり、ありとあらゆる形で体内に侵入してきます。

 
 @皮膚から吸収されるもの
 
 A飲食物に混じり口から入るもの
 
 B空気中を漂い、呼吸器から入るもの

 この時代に生きる人間なら誰もが、日々、毒物にさらされているのです。こうなると、「身体にいいものを摂る」だけでは足りません。「身体に悪いものを出す」のも、同じくらい大事なのです。

 毒素って何をさすの?

 基本的なことですが、デトックスを語るうえで、「毒素」とは具体的には何をいうのでしょうか。

 まずは水道水に混ざったり、汚染された土地や海でとれた野菜や魚に含まれる「有害ミネラル」。水銀やアルミニウム、砒素、鉛などがあります。神経系統に深刻なダメージを与えたりする、怖い物質です。その他、「環境ホルモン」(ダイオキシンなど)、「食品添加物」などがあります。

 クジラと人間

 自然界に食物連鎖の頂点にいるクジラの身体には、水銀などの有害物質が大量に蓄積されています。エサとなった魚たちの身体にすこしずつ蓄積していったものが、クジラの身体に取り込まれ、排出できずに濃縮されていくのです。

 人間の身体も、体内に入れてしまった有害物質をため込んでいきます。特に女性は、男性より体脂肪が多いので、食品添加物などを蓄積しやすい身体といえます。日本人1人当たりの、食品添加物摂取量は平均で1日12g、年間で約4kgにもなります。

 これらを洗い流すには、油を溶かすことのできる水、または酵素の活性化を高める水がよいでしょう。こういった水を常用すれば、デトックス(排出)効果で、毒素を減らすことが可能です。

 油を溶かす水、というのはつまり「界面活性力の強い水」のこと。クラスターが小さいと、ますますその力は強くなります。

 酵素の活性化を高める水(酵素活性力の強い水)は、活性酵素の過剰な働きを抑える効果があります。

 残念ながら水道水には、こういった力は期待できません。質のよい浄水器や、ミネラルウォーターを探す努力を惜しまないでください。


posted by aquastar at 01:09 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 第2章 健康とキレイへのステップ〜出す編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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