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step 49 簡単ストレッチで水の働きをサポート

 新陳代謝を高めるには、水を飲むことと適度な運動が大切です。運動を行うと、体温が上昇し、血液やリンパの流れも格段にアップするのです。

 では、どんな運動が適当なのでしょうか?ずっと日常的に運動を続けている人はどんな運動でもかまわないのですが、「運動なんて何年ぶり?」という人は、ストレッチなどやさしいものから始めてください。テレビを見ながらできる簡単ストレッチをいくつか紹介します。

○首のストレッチ
○腕のストレッチ
○背中・腰部のストレッチ
○上腕三頭筋・肩のストレッチ
○肩・背中の上部中央のストレッチ
○腰部・大腿部裏側のストレッチ
○鼠径部のストレッチ
○大腿屈筋群・臀部のストレッチ
○アキレス腱・足首のストレッチ

 
などを参考にさっそく始めてみてください。
タグ:新陳代謝
posted by aquastar at 10:36 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 48 水+酵素の力でうるおい美人をつくる

 体内酵素の働き

 水をたっぷり摂取することで、うるおいある身体に近づけることは、先ほども書きました。ですが、これほどまでに乾いた環境では、乾ききった身体に水だけを注いでも、うるおいある身体に変わるまでにはかなりの時間が必要です。

 人の身体は約60兆もの細胞で組織されています。その細胞は、それぞれのリズムで生まれ変わり、日々新しくなっています。この新しい細胞を作ったり、生命を維持するエネルギーは、「生命の鎖」と呼ばれるたんぱく質、糖質、脂質、必須アミノ酸、ミネラル、ビタミン類などから得られています。つまり、これらが全て揃って初めて健康でいられるのです。

 そして、これらの栄養素を分解、吸収して細胞を組み立てているのが、体内酵素です。こういった酵素の働きなしには、細胞の構築は不可能だといっても過言ではないでしょう。

 また、人の身体は、バランスが崩れると元の状態に戻そうとする働きがあり、自然治癒力とも呼ばれます。これにも酵素の力が役立っているのです。

 このような酵素は熱や酸に弱く、なかなか安定した状態で取り出すことが難しかったのですが、最近になってようやく商品化されるようになりました。そのひとつがエンザミンです。老化が気になる方や体調が優れない方は、ミスユニバースも愛用しているこの酵素を試してみるのもいいかもしれませんね。

 体内酵素とは?

 では、体内酵素とは一体何なのでしょう?酵素とは、ビタミンやミネラルなどの栄養素とはまったく別のものです。酵素は、栄養素を体内に吸収する際に必要なもので、触媒的な役割をします。つまり、栄養素の消化吸収や代謝や解毒などを、つかさどっているのです。

 私たちが最近よく手にする健康食品には、栄養素食品と酵素食品があります。各種サプリメントなどは栄養素食品です。サプリメントを服用しても効果がない・・・とお悩みの方は、酵素不足を疑ってみてください。
posted by aquastar at 10:33 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 47 水+マクロビオティックでアンチエイジング

 アンチエイジングの要

 老化は脳からやってきます。物忘れがひどくなったり、新しいことを覚えられなくなったり。では、脳の老化を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。人の身体は60%が水分ですが、脳はそれ以上、80%が水分です。この水分が減ると、老化が始まります。ですから、アンチエイジングの基本は、脳の水分量を確保することなのです。

 そのために水を摂りましょう。のどが渇いたと思ってからでは遅いのです。朝起きたら、昼食前、おやつの時間、夕飯前・・・時間をある程度決めておいて、飲む習慣を、まず、つけましょう。

 水+マクロビオティック

 最近の健康志向を受けて、マクロビオティックが注目を集めています。これは、日本に古くからあった「食養生」の考えを桜沢如一氏がまとめ、確立させたことが始まりです。そのあと、久司道夫氏が引き継ぎ、マクロビオティック標準食を編成しました。

 マクロビオティックの考えとして代表的なものがふたつあります。ひとつは「一物全体」。食べ物はあるがままに丸ごと食べるものだとする考え方です。穀物なら精米しない玄米を、根菜も皮も葉も根も全体を、アクもとらず何も捨てずにいただくことが栄養満点の食事につながるというのです。

 またもうひとつは、「身土不二」。人間も食物も、生まれた環境と一体なのだから、住んでいる土地の産物を旬の時期に食べれば、体のバランスが整うという考え方です。

 毎日ではなくても、例えば1週間に1日でも、マクロビオティックの考えを取り入れた食事をいただくことは、身体の環境、特に腸の環境を整えるのには、ピッタリです。水を飲むこととあわせて、腸の大掃除ができそうですね。とはいえ、なかなか自分で一から作るとなると大変ですよね。最近では、レトルト食品で、久司道夫氏プロデュースのおかゆが売られたりもしています。こういった食品を上手に取り入れるのも、健康でキレイな身体への近道かもしれませんね。
posted by aquastar at 10:19 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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