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step 46 バスタイムを有効活用。健康とキレイを手に入れる

 お風呂の実質的な効用は何度か書きましたが、ここではダイエット効果とリラックス効果について・・・。

 「健康的にキレイにやせたい。でも、我慢するのはイヤ!」そんなわがままに応えるのが、お風呂ダイエットではないでしょうか?お風呂の前にも、お風呂の最中にも水を飲み、たくさん汗をかくこと。新陳代謝が高まり、冷えも解消。さらに空腹感も抑えられます。まさに一石三鳥!ぜひバスタイムでキレイになってくださいね。

 ゆったり湯船につかろう

 「時間がないから、シャワーで済ませるの」そうゆう話をよく耳にします。しかし、お風呂でキレイと健康を手に入れるためには、ゆっくり湯船につかることが大前提です。シャワーでは、身体の冷えがとれないことも。身体が芯から温まり、デトックス効果を期待するなら、ぬるめのお風呂にゆっくりつかること。少し熱くなってきたなと思ったら、半身浴にしたり、足湯にしたり、ゆったりと時間を楽しんでください。

 半身浴のススメ

 「お風呂をゆっくり楽しもうと思っても、すぐに熱くなるし退屈しちゃうの」とよく聞きます。あなたはバスタイムに、何をしますか?

 バスタイムは、あわただしい毎日の気分転換にピッタリです。リラックスするための小道具を用意して、ゆっくりお風呂に入りましょう。ツボ押しキットでイタキモ満喫。旅行雑誌でイメージトラベル。長編小説にトライするもよし。ぬるめ(38〜40度)のお湯にみぞおち辺りまでの半身浴がいいですね。汗が流れれば、身体も気持ちもスッキリすること間違いなしです。ぜひ試してくださいね。

 ナチュラル入浴剤をつくっちゃおう!

●ちょっと冷えたかな・・・

 →岩塩を身体にきゅっきゅっ

●汗をかきたいなあ・・・

 →お酒を2,3滴(驚くほど汗と老廃物が出ます!)

●風邪かな・・・

 →ミカンの皮を小さくちぎって干した物を浮かべてみよう!

●あせもがかゆいなあ・・・

 →緑茶をお湯に入れてみて!(おばあちゃんの知恵袋は偉大です)
posted by aquastar at 10:14 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 45 いい水は自分で作る

 「水道水が危ない!」といわれて久しいのですが、少しの工夫で水道水をおいしく飲む方法もあります。ここではいくつか紹介しますね。

1、 煮沸法

 やかんかなべのふたをせずに、水を沸騰させる方法です。殺菌効果も高く、塩素も完全に取り払われるのですが、ちょっとした注意が必要です。なぜなら、発がん性物質のトリハロメタンは煮沸直後、沸かす前の4倍に増えてしまうからです。それを除去するためには、沸騰してからも弱火で更に5〜10分沸かし続ける必要があります。

2、 汲み置き法

 やかんやなべのふたをせずに、置いておくだけです。塩素などは半日もすれば、空気中に発散され、水のカルキ臭さも軽減できます。ひとつ注意点は、給水管内にたまっている朝一番の水だけは避けましょう。

3、 抜気法

 水道の蛇口を思いっきりひねり、水を勢いよく出しっぱなしにする方法です。水の無駄使いを避けるため、出しっぱなしにしていた水は何かに受けておき、洗いもの等に使ってくださいね。

4、 曝気法

 ふたをはずしたミキサーに入れ、5分ほど攪拌する方法です。トリハロメタンの除去に有効です。

5、 ひなた水

 口の広く開いた容器に水を入れ、陽にあてて置きます。幼いころ、塩素やカルキの抜いた金魚の水を、こうやってつくりましたよね。

 これ以外にも、簡単にいい水を作る方法として、浄水器があります。ただし、カートリッジの交換時期に注意してください。古くなったカートリッジにカビや病原性微生物がついていることがあります。

 また、熱を加えるために電子レンジを使うという人もいるようですが、電子レンジで水を温めると、一部のミネラルや栄養素が壊されてしまうことがあります。避けた方がいいですね。
posted by aquastar at 02:46 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 44 生活の中にもっと効果的に水を取り入れるテクニック

 「飲む」以外の水
 水を飲むことは、体の水分量を増やし新陳代謝を高め・・・といった実質的な効用のほかに、寝る前の1杯の水が、気分をリラックスさせることも大きな効用です。また、水を飲用として体内に摂り込む以外にも、リラックス効果を演出できる方法があります。

1、水の音

 さらさら流れるせせらぎの音、しとしと降る雨の音・・・これらの音は、私たちに静かさや涼しさ、さわやかさを運んでくれます。日常の憂さを忘れ、ふと自然に回帰したような穏やかな気持ちになれるでしょう。

2、景色としての水

 泳ぐ目的でなくても、海や湖を見ると身体も心も開放された気分になりませんか?ふるさとでくつろいでいるような感覚でしょうか。昔、人類は水の中で生きていたのだろうか・・・そんな気分にもなります。

3、水(お湯)の中にいる楽しみ

 入浴には、もっと実際的な効果もあります。皮膚汗腺を広げ、汚れがおちて皮膚が清潔になります。また身体が温まると血流が増え、新陳代謝があがり、老廃物がより早く排出されるようになります。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が刺激され、リラックス効果も絶大です。

 お湯の中では水圧があらゆる方向からかかり、血流やリンパの流れがよくなるので、肩こりやむくみといった症状が緩和されます。また、温泉ならばこれらに加え、温泉成分がたくさん溶け込んでいて、独特の効能がありますよね。

4、足湯の楽しみ

 観光地の駅前で、自宅でテレビを見ながら・・・など、足湯を楽しむ人が増えています。洋服を脱がなくてもいい手軽さと、第二の心臓といわれる足裏を温めることにより身体全体の冷えがとれる快適さで大人気です。
posted by aquastar at 02:44 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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