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step 40 女性特有の病気と水

 女性外来
 昨今、女性専用外来が各地で増えています。婦人科系の病気(性感染症や子宮や卵巣の病気、月経トラブル、乳がんや生殖器のがんなど)だけではなく、内科担当ではリウマチ、糖尿病、甲状腺の病気、胆のうの病気、また、うつ病や摂食障害、パニック障害など精神科に関わるもの、骨粗しょう症など整形外科分野、膀胱炎や尿道炎、尿失禁などの泌尿器分野など広範囲な病気を網羅して診察しようという試みです。

 たとえば、不定愁訴で悩んでいる患者さんが、女性外来を受診します。そこであらゆる診療科の診察を受け、真の原因を探っていきます。各科の医師が連携をはかるのです。今までなら、患者があちこちの診療科をたらいまわしにされ、患者が歩かなければならなかったのを逆転させた発想でした。

 ですが、今はまだ女性医師が女性患者を診察するだけのシステムでしかないところも多く、また、女性が以来そのものの数が不足しています。まだまだこれからのシステムだといわざるを得ません。

 女性特有の病気と水
 これら女性特有の病気にも、やはり水の効果はあります。何より腸内環境をまずキレイにすること。女性は便秘を抱えがちなので、これを克服するとかなりのデトックス作用がありスッキリします。

 便秘の原因には、水分の不足以外にも、食物繊維の不足、運動不足、不規則な生活、ストレスなどがあります。それらが相乗的に作用して、便秘という症状にあらわれているのです。あなたの日常生活を見直してみてください。思いあたるところがあるはずです。

 ストレスは最大の病因

 どんな病気でも、ストレスがその原因にあげられます。しかし、現代の生活を考えると、ストレスを完全に取り除くことなど無理と言わざるを得ません。

 できるだけストレスをため込まないこと。少しずつ解消していくこと。普段から自分にあったストレス解消法を持っていることが大切です。カラオケでもスポーツでも山歩き
でもショッピングでも・・・。あなたのストレス解消法は何ですか?
posted by aquastar at 05:22 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 39 睡眠と水

 「夜、寝る前にも水」の2つの理由

1.ドロドロ血を防ぐ

 一般的に、1日のうちで一番血が濃くなるのは、体の水分量がもっとも少なくなる明け方(午前3時から6時ごろ)といわれています。ですから、この時間帯に心筋梗塞や脳梗塞などを発症することが一番多いのです。したがって
この時間帯の水分量は生死に関わる重要事項であるといっても過言ではないのです。

 寝る前に水を飲むと、睡眠中に放出される汗(水分)を補い、ドロドロ血になるのを防ぎます。ぜひ、「寝る前の水」を習慣にしてください。

2.美肌効果

 水には成長ホルモンの分泌を促す効果もあります。成長ホルモンは、寝ている間に肌のダメージを修復してくれる、美肌にとっては大切なホルモンです。一般的に夜10時、深夜2時の間に分泌されるとか、寝てから1時間以上経ったら分泌されるとかいわれていますので、すべすべお肌にとっても、毎日ある程度一定した時間帯に、眠りにつくことが大切です。

 水以外の飲み物は?

●ジュース

 砂糖を多く含む飲み物は、寝る前にはオススメできません。なぜなら砂糖は睡眠を邪魔するからです。砂糖を摂取すると血糖値が上がり、インスリンが分泌されます。そしてその後にはアドレナリンが分泌されます。アドレナリンはご存じの通り、神経を興奮させる作用を持っています。血中にアドレナリンがある状態で、快適な睡眠・・・は難しい話ですよね。

●コーヒー

 コーヒーに含まれるカフェインは、ご存じの通り覚醒作用を持ちます。「飲んでも平気」な人でも眠りが浅くなるなどの影響を受けていることが考えられます。カフェインの作用は4,5時間持続しますから、特に不眠症の人は寝る5時間くらい前からはコーヒーを飲まないよう注意した方がいいかもしれません。また、カフェインには利尿作用や消化吸収を促進する作用もあります。やはり寝る前の飲み物としては不適切ですよね。
posted by aquastar at 05:21 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

step 38 経皮毒って?

 経皮毒ってご存じですか?有害物質が口から入ったら経口毒、皮膚の上から染み込んで体内に入ったら経皮毒といいます。経口毒に関しては、すぐに吐き出したり、腎臓や肝臓などで取り除いたりして、90パーセントは身体から出すことができるそうです。ですが、経皮毒はほとんど出すところがなく、90パーセントは体内に蓄積されるといいます。

 しかも、シャンプーや歯磨き、洗剤など日用品として使っているものに有害物質が含まれています。これらの毒は脂肪の多いところにたまるといわれていて、女性であれば子宮の裏側や胸、男性であれば前立腺に、知らず知らずのうちにため込んでしまうのです。

 とにかく、速やかに排出!

 経口毒、経皮毒のどちらも「身体に入れない」が基本ですが、これほど化学物質が溢れている現代ですから、入った毒をできるだけ速やかに排出することを考えなければなりません。

 それには、腸をキレイに保ち、免疫力を高めることが大切です。水をたくさん摂り、繊維質の食物を摂り、排便のリズムを正常に保つ!身体にため込みがちな経皮毒も追い出しましょう。

 また、経皮毒に関しては、たくさん汗をかくことも有効です。毛穴を開いて、不純物も汗と一緒に流し出してしまいましょう。そのためには運動や入浴で、身体を芯から温めることが大切。経皮毒の排出に一役買いそうですね。

 化学物質をためるバケツ説

 化学物質過敏症の発症をバケツになぞらえる説があります。それは・・・。

 人間にはそれぞれ有害な化学物質などをためておくバケツがあると仮定します。体に取り込んでしまった化学物質はそのバケツに捨てていくのですが、バケツの容量を超え溢れてしまった時・・・化学物質過敏症を発症するというのです。

 化学物質過敏症は、微弱な化学物質にも過度に反応し、化学物質の氾濫する現代においては、その症状に悩まされることが少なくありません。有害物質はできるだけ取り込まない。入ったしまったものはすぐに排出する。ぜひ心がけたいものです。
posted by aquastar at 05:19 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 第4章 水で病気予防へのステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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